【周知依頼_農林水産省】燃料価格高騰時における内航海運業の価格転嫁の徹底について
内航海運業における取引適正化及び価格転嫁の推進につきましては、日頃から格別の御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
今般中東情勢を受け、内航海運業者の事業運営に支障が生じることが懸念されております。
主として発注者である荷主等の皆様に、今般の燃料価格の高騰や燃料供給の制限による
事業運営への影響が懸念される内航海運業者の窮状について、
ご理解いただくとともに、特段のご配慮を賜りたいと考えております。
つきましては、傘下会員の皆様に添付ファイルとともに以下の内容をお知らせいただきますようお願いいたします。
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【燃料価格高騰時における内航海運業の価格転嫁の徹底について】
今般の中東情勢を受け、燃料価格の高騰、重油の販売停止や数量制限等により、
内航海運業者の事業運営に支障が生じることが懸念されております。
政府においても、燃料油価格の緊急的激変緩和措置を講じるなど行っておりますが、
内航海運業者が安定的に事業を継続するためには、運賃等の交渉・運賃等の改定の促進や燃料サーチャージ制度の導入などにより、
今般の燃料価格の変動分も含め、荷主等に対する構造的な価格転嫁を実現することが不可欠です。
また、本年1月より、中小受託取引適正化法等の関係法令及びこれらに基づき策定されたガイドライン等に則った適正な取引を徹底いただくことが必要です。
つきましては、特に、今般の燃料価格の高騰や燃料供給の制限による事業運営への影響が懸念される内航海運業者の窮状について、
主として発注者である荷主等の皆様にご理解いただくとともに、安定した輸送力を確保するためにも、
添付ファイルのとおり、特段のご配慮を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
(以下タイトルのみ抜粋いたします。詳しくは添付ファイルをご確認ください。)
1.運送受託者(内航運送をする事業者等)との適切な協議による価格決定について
2.燃料サーチャージ制の導入について