【ご連絡_農林水産省】排出量取引管理システム(ERMS)のリリース及び制度マニュアルの更新について

2026.06.09
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この度、GX推進法(脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律)に基づく「排出量取引制度(GX-ETS)」に関連してご連絡いたします。

(お制度の対象となる可能性のある事業者には別途直接のご案内をしているところですが、業界団体の皆様にもお見知りおきいただきたく、ご連絡させていただきました。)

現在、経済産業省では、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行を推進するため、「GX経済移行債」を活用した先行投資支援と、

先行投資を促す「カーボンプライシング」を組み合わせた「成長志向型カーボンプライシング構想」を実行しています。

「成長志向型カーボンプライシング構想」の柱の1つとなるカーボンプライシングの具体的な施策として、

二酸化炭素の直接排出量が前年度までの3年度平均で10万トン以上の事業者を対象とする「排出量取引制度」を、2026年度から本格稼働しております。

この度、システムの手続きを行うシステムのリリースと手続きに関するマニュアルが更新されましたのでお知らせいたします。

排出量取引制度に係る排出目標量の届出、排出実績量の報告、移行計画の作成・提出等の各種手続を行うためのシステム(通称:ERMS(アームス))を正式リリースされました。

4月に実施した事業者向け説明会での質問等を踏まえ、各種手続に関するマニュアルを更新し、経産省HPに掲載されました。

※排出量取引管理システム(ERMS)及びシステム操作マニュアルは、以下のHPに掲載されております。

https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/ets.html

ご不明な点がございましたら、担当部署へお繋ぎいたしますので、当方にご連絡いただければと思います。

今後とも引き続き、よろしくお願いいたします。

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