【周知依頼_農林水産省】食品工場の現場改善に役立つオンラインイベントのご案内(農水省食品企業生産性向上フォーラム
農林水産省では、
食品工場の自動化に向けて生産技術人材を育成することが重要であることから、専門家が監修した内容に基づく、実践的な知識と技術を体系的に学ぶ講習会を開催しております。
この度、第4回「生産技術人材育成講習会」(8月25日(火))の開催が決まりましたのでお知らせいたします。
今回は、「モノの流れで読み解く現場改善」として、大阪工業大学情報科学部 教授 皆川 健多郎 氏から講演いただきます。
ぜひ、傘下会員の皆様にお知らせいただきますようお願いいたします。
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■第4回「生産技術人材育成講習会」の開催ご案内(8月25日(火))
食品工場の自動化に向けた技術者育成は、経験や現場ごとの工夫に大きく依存してきた一方で、体系的に学ぶ機会は限られており、人材育成や技術継承に課題を抱えているのが現状です。
そこで、農林水産省では、食品工場の自動化に必要な実践的な知識と技術を体系的に学べる全4回の構成とした講習会を開催します。
工場がどの段階を経て進化していくのかを捉え、各回は完結したテーマで構成し、現場で活かせる視点を提供します。
先般開催した第3回講習会には、330名を超える方々にお申し込みいただき、盛況のうちに終了しました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
第4回は、第2回に引き続き、大阪工業大学情報科学部 教授の皆川健多郎氏を講師に迎え、「モノの流れで読み解く現場改善」をテーマに開催します。
本講習会では、モノの流れに着目した現場改善の考え方を学び、ロット流し・1個流し、ラインバランス、セル生産などが生産性に与える影響を理解します。
限られた資源を有効に活用し、「やること」と「やらないこと」を明確にすることで、真の全体最適と三方良しの現場づくりを目指します。
「部分最適」ではなく「全体最適」の視点から現場改善を進めたい方に適した内容です。皆様のご参加をお待ちしています。
<開催概要>
【8月25日開催】第4回「生産技術人材育成講習会」
「モノの流れで読み解く現場改善」
~真の全体最適が実現する三方良しの現場づくり~
日時:2026年8月25日(火)13時00分から14時45分まで
講師:大阪工業大学情報科学部 教授 皆川 健多郎 氏
開催形式:オンライン開催(Microsoft Teams)
対象者:食品企業生産性向上フォーラム会員
参加費:無料
プログラム:
1.イントロダクション(事務局)
講習会の趣旨、当日の流れ、受講に当たっての案内
2.講義(皆川氏)
「モノの流れで読み解く現場改善」~真の全体最適が実現する三方良しの現場づくり~
3.関連情報の提供
農林水産省ほか
申込方法:以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.office.com/r/AqsmHLpzSu
申込期限:2026年8月24日(月)12時
なお、講習後のテストで基準を満たし、かつ、アンケートに回答した方には、修了書を送付します。
講習会の詳細は、以下のページをご確認ください。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/soumu/koushu.html
同ページには、過去に実施した講習会の開催結果も順次掲載する予定です。見逃し視聴や振り返りにご活用ください。
–本講習会について–
本講習会は、「次世代型食品工場への進化プロセス」を全体テーマとして、食品工場の自動化に要な実践的な知識と技術を体系的に学ぶ全4回の講習会です。
各回はそれぞれ完結したテーマで構成しているため、第1回から第3回までに参加していない方も受講できます。これまで参加できなかった方も、ぜひこの機会にお申し込みください。
なお、生産技術人材育成講習会は、新たな内容で9月以降にも開催する予定です。準備が整い次第、改めてご案内します。
食品企業生産性向上フォーラム(FATAP)に関して、ご質問等がありましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
食品企業生産性向上フォーラム ホームページ
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/soumu/seisansei_forum.html
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