5種のだし香る、魚介ときのこのかぶら蒸しうどん~無駄なく美味しくSDGs~(群馬県立新田暁高等学校 系列研究チームABさん作品)

材料(4人分)
かぶら蒸し
- 蕪
- 400g
- 片栗粉
- 小さじ2
- 卵白
- L玉1個分
- 塩
- 1g
- むきエビ
- 40g
- 真鱈
- 40g
- 帆立貝柱(水煮缶)
- 40g
- 水戻し干し椎茸
- 20g
- エリンギ
- 20g
- まいたけ
- 20g
- 酒
- 大さじ1
- 塩
- 0.5g
だし汁
- 水
- 1400ml
- 鰹節
- 15g
- 昆布
- 15g
- スライス椎茸
- 15g
- 煮干し
- 20g
- 帆立貝柱水煮の汁
- 30cc
うどんの汁
- だし汁
- 1400ml
- 薄口しょうゆ
- 大さじ2
- みりん
- 大さじ2
- 酒
- 大さじ1
- 片栗粉
- 大さじ3
- 水
- 大さじ3
- ゆで枝豆
- 30g
- カニカマ
- 12g
- ゆずの皮
- 4g
【付け合わせ】蕪と油揚げの出汁煮
- 蕪の皮と茎と葉
- 60g
- 鰹節と昆布の出し殻
- 各15g
- 油揚げ
- 1/2枚
- だし汁
- 120cc
- しょうゆ
- 小さじ2
- みりん
- 小さじ2
【付け合わせ】だし巻き卵
- 卵黄(かぶら蒸しの残り)
- L玉1個分
- 鶏卵
- L玉1個
- だし汁
- 大さじ3
- 薄口しょうゆ
- 小さじ1/2
- みりん
- 小さじ1/2
- サラダ油
- 小さじ1/2
【付け合わせ】煮干しと胡桃の飴炊
- 煮干しの出し殻
- 40g
- 胡桃
- 40g
- 三温糖
- 大さじ1
- しょうゆ
- 大さじ1
- みりん
- 大さじ1
- 酒
- 大さじ1
- 水飴
- 大さじ1
- 白いりごま
- 小さじ1
ここがポイント!
RMK認定マークの冷凍めんは、細菌が増えない温度で急速冷凍しているので、
保存料を使う必要がありません。
さらに、ベストな茹で上げタイミングで冷凍されているので、失敗がありません。
保存料不使用でおまけに手軽で失敗しない!
いいことづくめの冷凍めんをぜひ活用してみてはいかがですか?
作り方
<準備>
1.分量の水に、それぞれだしパックに入れた鰹節、昆布、干し椎茸、煮干しを入れ、冷蔵庫で一晩以上寝かせておく。帆立缶の水をよく切り、貝柱と水に分けておく。
2.丁寧に濾しただし汁に貝柱水煮の水を加えて混ぜておく。だし汁のうちカップ1は付け合わせ料理用に別に取っておく。〇かぶら蒸しうどん
<かぶら蒸し>
1.エビと鱈に酒と塩を振って下味をつけておく。
2.蕪は皮をむいてすりおろし、水気を切って片栗粉を混ぜておく。
3.卵白に塩を加えてハンドミキサーで泡立てメレンゲを作り、3の蕪と混ぜ合わせる。
4.直径10cm程度の蒸し茶碗にクッキングシートを敷き、最初にきのこ類、その上にエビ、鱈、ほぐした貝柱を乗せ、強火で3分蒸す。
5.4に3の蕪をかけて、中火で10分蒸す。<うどんの汁>
1.だし汁を弱火にかけ、薄口しょうゆ、酒、みりんで調味し、最後に水溶き片栗粉でとろみをつける。<仕上げ>
1.うどんを茹でて、器に盛る。
2.かぶら蒸しをクッキングシートに乗せたまま器から外し、蒸した際に具材から出た汁も一緒にうどんの上に乗せる。
3.とろみのついたうどんの汁を、静かにうどんにかける。
3.仕上げに枝豆とカニカマを散らし、かぶら蒸しの上にゆずの皮を添える。
〇付け合わせ
<蕪と油揚げの出汁煮>
1.残った蕪の茎と皮を先に2分ほど茹で、そこに葉を加え1分ほど茹で、冷水でしめてよく絞り3cm程度に切っておく。
2、鰹節と昆布の出し殻、油揚げを5mm程度に細く刻む。
3.鍋にだし汁としょうゆ、みりんを入れ煮立てて、2の油揚げ、刻んだ出し殻、蕪の茎と皮を加えて煮詰め、煮汁が少なくなったら残りの葉を加えて煮汁がなくなるまで煮る。
<だし巻き卵>
1.ボールに卵黄と卵1個を溶く。
2.だし汁と薄口しょうゆ、みりんを加える。
3.卵焼き器に油を敷き、だし巻き卵を作る。
4、冷めたら8等分に切る。
<煮干しと胡桃の飴炊>
1.煮干しは2cm程度に切り、フライパンで乾煎りする。同様に別のフライパンで胡桃も乾煎りする。
2.フライパンに煮干しと胡桃を入れ、そこに調味料をすべて加え、弱火にかけながら焦げ付かないように混ぜ合わせ、水分を飛ばす。
3.最後に白ごまを加えて全体に絡めて出来上がり。
本レシピに含まれるアレルゲン
レシピ考案者

第1回・第2回FHJ全国高校生冷凍めん料理コンクールにて入賞された、高校生が考案した冷凍めんのレシピをご紹介します。