【周知依頼_農林水産省】NEDOが実施する生成AI開発に係る懸賞金事業について
この度、経済産業省とNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)において、
生成AIサービスによる解決が望まれるテーマにおける具体的なニーズに基づき、開発・実証した生成AIアプリケーションやその実証成果に対して懸賞金を授与するプログラムを実施しています。
人手不足に対する農林水産業、食品産業でのAIの活用促進に向け、農林水産省もこの取組に協力しております。
今月説明会も開催予定となっております。
お手数をおかけいたしますが、以下の内容を傘下会員の皆様に周知いただき、ご関心をお持ちの企業・団体等の皆様におかれましては、ぜひご参加ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
————————————————
経済産業省とNEDOは、AI(人工知能)のさらなる社会実装や人材育成が必要な領域に対して、懸賞金を提供するコンテスト「GENIAC-PRIZE 2026」を実施します。
「GENIAC-PRIZE 2026」では、「エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革」、「フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発」の2テーマを設け、懸賞金総額は約6.3億円を見込んでいます。また、学生による基盤モデル開発においては課題参加者に対し、約4億円の計算リソースの提供を行います。ついては、各テーマの募集開始にあたり、説明会を開催いたします。
エッセンシャルワーカーの人手不足に対する農林水産業、食品産業でのAIの活用促進に向け、農林水産省も協力しておりますので、ぜひ、ご関心のある企業・団体・学生の皆様は、ぜひご参加ください。
■ GENIAC-PRIZE2026
「GENIAC-PRIZE 2026」の実施概要・詳細については以下のページをご参考ください。
https://geniac-prize.nedo.go.jp/
■ 2026年度 募集テーマ
❶ 社会課題:企業・団体向け
「エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革」
❷ 人材育成:学生向け
「フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発」
■ 説明会 開催概要
本説明会では、GENIAC-PRIZEの概要および各テーマの応募ポイントをご説明するとともに、皆様からのご質問にもお答えします。
─────────────────────────────
❶ 社会課題:「エッセンシャルワーカーの人手不足解消に資するAIを活用した業務プロセス改革」
─────────────────────────────
日時:2026年6月12日(金)13:00-14:15
対象:AI導入・利活用を検討されている企業・団体
エッセンシャルワーカー業務に関連する企業・団体 等
形式:オンライン
参加申込:
アジェンダ:
・GENIAC-PRIZE 社会課題テーマ概要説明
・質疑応答
─────────────────────────────
❷ 人材育成:「フィジカルAIに向けた開発者育成(学生)のための公開型の基盤モデル開発」
─────────────────────────────
日時:2026年6月23日(火)18:30-20:00
形式:オンライン
対象:基盤モデル開発に興味がある学生・教育機関・団体の皆様 等
※本分野に興味関心がある方は習熟度にかかわらず広くご参加ください。
参加申込:
アジェンダ:
・GENIAC-PRIZE 人材育成テーマ概要説明
・質疑応答
─────────────────────────────
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ご不明な点がございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。
GENIAC-PRIZE 事務局
─────────────────────────────
※参考1(GENIAC-PRIZEリーフレット)
https://geniac-prize.nedo.go.jp/pdf/pr_flyer_2026.pdf
※参考2(経済産業省プレスリリース)
https://www.meti.go.jp/press/2026/05/20260529003/20260529003.html
※参考3(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プレスリリース)