第2回FHJ全国高校生冷凍めん料理コンクール 表彰式レポート
「冷凍めん」と地域の食材や旬の食材を使って、みんなが喜ぶオリジナルアイディアレシピを考えよう――
全国高等学校家庭クラブ連盟様主催、私たち(一社)日本冷凍めん協会の協賛にて、「第2回 FHJ―日本冷凍めん協会 全国高校生冷凍めん料理コンクール」が開催されました。
2人~4人のチームを組んでの応募を条件に、2024年12月2日〜2025年1月25日の間、「つるっとほっこりみんなが喜ぶめん料理」冷凍めんのオリジナルレシピを募集。
全国の50校より、応募総数264件、応募人数669名、取り組み数979件のご応募をいただきました、
たくさんの応募の中から厳正な審査の結果入賞者が決定し、2025年3月20日に表彰式が行われました。
応募作品の分類
応募作品総数264作品の分類(割合)は以下の通りとなりました。
分類 | うどん | そば | 中華麺 | パスタ | めん加工 |
---|---|---|---|---|---|
割合 | 84.8% | 1.5% | 11.0% | 2.7% | 39.0% |
クオリティの高い冷凍めんレシピに、審査員も驚き
今年で2回目の新しいコンクールですが、昨年度よりレシピの完成度が上がり、より工夫された作品が数多く寄せられました。
応募作品の傾向としては、冷凍うどんに関するものが圧倒的に多い傾向がありますが、今年は中華麺を使ったものが増加しました。
また、麺の形を変えたり、ゆでる以外の調理方法を利用して、めんを加工したものが全体の約4割を占めました。
どの作品も地域の特産品や伝統を生かし、ほっこりと心温まる素晴らしいものばかりでした。
最優秀賞 (1作品)
「5種のだし香る、魚介ときのこのかぶら蒸しうどん~無駄なく美味しくSDGs~」
群馬県立新田暁高等学校 総合学科 3年
グループ名 系列研究チームAB
優秀賞 (2作品)
「いばらきを食べようスペシャル」
茨城県立日立第一高等学校 普通科 2年、 サイエンス科 2年
グループ名 茨城の民
「全国の郷土料理大集合!?伝統つなぐ年明けうどん」
香川県立高松南高等学校 生活デザイン科 1年
グループ名 9(ナイン)
FHJ賞 (1作品)
「栄養たっぷり♡津軽うどん」
青森県立浪岡高等学校 普通科 2年
グループ名 絆光期
日本冷凍めん協会賞 (1作品)
「稲荷に包まれうどん~~手作り団子を添えて~」
広島県立沼南高等学校 家政科 3年
グループ名 うどん図で~す。
佳作 (2作品)
「お子様サラダうどん~梨のジュレを添えて」
千葉県立千葉女子高等学校 家政科 3年
グループ名 チーム梨組
「海からやってきたよ!長崎の魅力たっぷりグラタンうどん」
長崎県立大村高等学校 家政科 3年
グループ名 おむすび
「冷凍めんのレシピということで、いかに簡単で時短で作れるかを意識した」「地元の食材を活用して考案した」など、受賞者の高校生たちがそれぞれに受賞の喜びとともに語ってくれました。
私たち冷凍めん協会は、これからも、若き世代の食生活を支えていきます。
ご参加いただきました皆様、主催の全国高等学校家庭クラブ連盟様 誠にありがとうございました。